月曜日・・

また日が空いてしまいました。月曜日は祝日のようです。月曜日、朝からイカ釣りに行けるかもしれません。行きたい、行きたいと思いつつ、仕事も忙しいしで、なかなか行けません。

 

しかし、よく5年間、イカ釣りにあんなに没頭できたものです。もちろん、5年間の間、仕事もそれなりにしてましたが、今の私(仕事人間)からしたら、よくそんな仕事ぶりで収入があったなと感心します。

 

とある方から、「エギングが嫌いになりましたか?」などと聞かれたのを時々、思い出します。「嫌いなったのではない」のです。ただし、エギングシーンの一部や、あるエギング関係者の一部は前々から好きになれませんし(笑)、某サイトの変り映えの無いエギング動画なども嫌いです。

 

エギングに打ち込めば打ち込むほど技術は身に付きましたが、だんだんと、エギングシーンの全容も見えてきました。「そのシーンの中の1人として明確に存在したくない(隠れていたい。存在を消したい。存在を消してエギングを楽しみたい)」という感情が、いつ頃からか湧いてきました。正直に言えば、エギング界の独特な雰囲気とかが、あまり好きではありません。

 

一例を挙げれば、「大きなイカを釣った人ほどすごい(上手い)」みたいな共通認識が自然に存在しているかのような感じが嫌です。あとはキロアップを、むやみやたらとありがたがる点や、一部のエギング関係者による、「プロってすごいだろ」みたいな匂いをぷんぷんさせるような動画編集を平気でやるところなど。あとは地域による釣れやすさ、釣れにくさにより、釣果に違いが出る点を、あまり考慮しないエギング関係者の存在など。

私は私なりに、上記の方々ができないような(敬遠しそうな)エギングや、それらに関する活動を5年、真剣にやったつもりです。

 

あとは一部のエギメーカー関係者の存在と、そのメーカーのエギを妄信する使用者の存在など。釣れやすい場所で釣果を出して、それを誇って、「俺ってすごいだろ」と悦に入ってるようなプロみたいな人間が、どうもエギング界には多いのかなという気がします。そこが私からすると、好きになれない。

 

「そんな大多数の似たり寄ったりなエギンガーと同じようなエギンガーに見られたくない」というのが、今現在、エギングから少し離れた大きな理由の1つだと思います。エギング界での一般的な「評価されたり、推奨される事柄や基準」が、あまり私の考えと合わないのです。どこか子どもっぽいとうか、どこか浅いというか。

 

昨年末までやってたイカ釣りブログはアクセス数は年々、かなり増えていました。日本のエギングブログの中でもトップに近いほうのアクセス数だったのは分かってました。今でも、時々、ブログをチェックするのですが、現在でも結構アクセスがあるのが何とも言えません。

 

そんな、アクセス数の多いブログにしようなど微塵も考えずに始めたブログでした。今振り返れば、ロッド買いすぎです(笑)。よく、あんなにロッド買ったなと。どこからお金が出ていたのでしょう。

 

リアルタイムの釣果記事などがSEO上、グーグルから評価されたのでしょうか、アクセス数が右肩上がりでしたが、アクセス数はどうでもよかったです。ブログをする理由が、イカ釣り関係の友人を増やすとか、色々な人と交流を深めるとか、ブログで稼ぐなどが目的だったら、あのブログを続けていたほうが良かったのですが、昨年はすでに私に良き師匠がいましたし、良きエギング仲間もすでにいました。

 

「いつブログやめてもいい。全盛期みたいな時に急に突然、パッといなくなるのがかっこいいだろう(某バンドみたいに)」など思い始めてました。その他、昨年は本当にイカが釣れなかった(笑)。それもエギングから離れた理由の1つです。自然に左右される釣果に一喜一憂する日々はもういいや(5年だけでいい)と感じました。あとは少し休憩したかったのも事実。それと、5年間、仕事を少しさぼったので仕事を真面目にしたくなったというのが1つ。

 

この前も言いましたが、あの放置しているブログを動かしたいという思いはありますが、そのタイミングは、「何か、そこそこ大きな変化が自身に起きた時」でしょう。仕事で数億、収入があって、仕事をリタイアしたとか(笑)、たまたまエギングしてたら3キロ(4キロ)アップが釣れたから、それをブログに載せるとか、エギングで開眼して、以前よりも明らかに上達したとか、再び、エギングに打ち込みたくなったとか、いつもの地磯のある町内に土地を買ったとか、何かが起こらないと、あのブログは動かないです。動かないまま、ブログ削除もあり得ますし、それでもしょうがないとも思ってます。